メタボ解消のための生活習慣

普段何気なく当たり前にしている事が実はメタボを引き起こしたり、その予備軍の原因になっている場合があります。
それに気づかずに日々過ごしているといずれは命に関わるような、
脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などの病気にかかってしまいます。
そのような事にならないように、改めてメタボと生活習慣の関係を考えてみたいと思います。

メタボと睡眠不足

忙しいのでついつい寝るのが遅くなる、寝ないで好きなTVを遅くまで見てしまうなど、寝不足になる方は多くいます。
しかし寝不足がメタボの原因になってしまうのはご存知ですか。
睡眠不足になると食欲を増加させるホルモンが分泌されてしまいます。
そうなるとどんどん食欲が出て、いくら食べても満足できずに過食になりメタボになってしまいます。
また、寝不足になるとイマイチ行動力がなくなった状態になり、体を動かしたくなくなります。
そのためエネルギーの消費が減り、メタボ体形になってしまうのです。

メタボとタバコ

タバコとメタボは一見、関係ない気もしますが、実は大きく関わりがあります。タバコを吸うと脂肪を分解する役割を果たす酵素の働きが低下を引き起こします。
しかもタバコは血糖値を上げる原因になりますので、喫煙習慣のある方は吸わない方よりメタボになる可能性が高いのです。

メタボとアルコール

アルコール自体にもカロリーがあるので、内臓脂肪が溜まりやすくなり、メタボになるのは何となくわかりますが、それだけではありません。
お酒をよく飲む方は分かりますが、飲酒する時は必ずと言っていいほどおつまみを口にします。
このおつまみがメタボになる一因となっているのです。
私たちはアルコールを摂取すると食欲が増します、そこでついついおつまみを食べたり、飲んだ後のラーメンに手が伸びてしまうのです。
確かに美味しいのは分かりますが、後で大いに後悔する事になります。

これらの生活習慣は、メタボに限らず健康を害する要因になる事です。
慣れ親しんだ習慣を止める事はストレスになりますが、改善する事によって健康的な生活になるのは目に見えますし、自分のためになります。
これを機会にこれまでの生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

隠れ肥満とはなにか

見た目は太っていないのに。検診などで肥満と言われる人もいます・・・
それには、体脂肪率が関係していました!
この「隠れ肥満」と呼ばれる人たちが現代は意外と多いんです。
「隠れ肥満」とはなにか、解消法をご紹介します。

痩せていても肥満!?

痩せていて、体重も適正範囲内。なのに肥満と言われた・・・
実はこういうことは結構あるんです。ショックですよね・・・
痩せているのに肥満と聞くとちょっと矛盾しているように感じますが、肥満の基準は「体脂肪率」にあります。
一般的に男性の標準体脂肪率は10~19%、女20~29%とされていて、それ以上になると「肥満」と分けられます。
つまり体格や体重は痩せていても体脂肪率が高ければ肥満となってしまうんです。
見た目は標準でも肥満という場合に「隠れ肥満」という言葉が使われます。

隠れ肥満は内臓脂肪型肥満が多い

隠れ肥満の人は内臓脂肪型肥満が多いんです。
内臓脂肪型肥満とは、皮下組織につく「皮下脂肪」ではなく、内臓につく「内臓脂肪」が多いタイプの肥満。
皮下脂肪型の肥満よりも、さまざまな病気と結びつきやすいのが怖いところです。
皮下脂肪は「ちょっと太ったかな」と感じることができますが、内臓脂肪は見えないので、自分が肥満状態であることも気づきにくいんです。
内臓脂肪はつきやすく、落としやすいという性質を持っています。
ホルモンの関係で男性のほうが、内臓脂肪がつきやすいのが特徴のひとつ。
内臓脂肪を指摘されたら、。内臓脂肪レベルの平均を知りすぐに落とす努力を始めましょう!

食事と運動で内臓脂肪を撃退

内臓脂肪もやはり脂肪。
撃退するには、食事と運動がポイントです。
摂取カロリーと消費カロリーのバランスをよく考えましょう。
消費カロリーの方が上であればその分、脂肪燃焼も上ということです。
脂肪燃焼にはやはり運動は欠かせませんよね。
きつい運動を短時間行うよりも、緩やかな運動を毎日続ける方が効果があります。
継続しておこなうということが大事なんですね。
内臓脂肪を作らないためにも、毎日の食事と運動の習慣を見直しましょう

ダイエットの時に必ずくる「停滞期」とは?

ダイエットをしていると必ずやってくるのが停滞期です。
なかなか聞き慣れないダイエットの停滞期についてまとめてみました。

停滞期は命を守る機能だった

今まで順調に来ていたダイエット。
しかし必ず訪れるのが、この停滞期です。
突然体重が落ちなくなってしまうので、ダイエットに失敗したのかおと感じる人も多いので、あまり浸透していませんがダイエット中にはほぼ確実に訪れます。
この停滞期、実は体を守るための大切な機能だったのです。
正確には「ホメオスタシス機能」と言います。
食事からのエネルギー吸収を高め、さらにエネルギー消費を抑えることでこれ以上体重が減らないように歯止めをかける機能で、生命維持のための危機管理システムのような役割を果たしています。
停滞期の原因は、命を守るための機能だったんです。

停滞期に入ったらどうするか

停滞期は約2週間〜1ヶ月ほど続きます。
停滞期に入ったなと感じた時には、焦らず今までと同じ生活をしましょう。
体重が減らなくなったからといって食事量を減らしたり、運動量を増やすことは逆効果。
体の危機管理システムが作動し、リバウンドを呼び込んでしまいます。
この時期は体重を減らすことではなく、「体重を増やさない」ように心がけましょう。

停滞期と上手に付き合う7つの方法

できれば避けて通りたい停滞期ですが、それは難しいことです。
停滞期とうまく付き合うことでダイエットの成功率は上がりやすくなります。そのためにできる7つの方法があります。

  1. 食事日記をつける
  2. 数日間食べる量を戻してみる
  3. お休みの日を作る
  4. トレーニング内容や環境を変えてみる
  5. 食のテーマを変えてみる
  6. ホルモンチェックをしてみる
  7. プロに相談

これらは、ホメオスタシス機能をなるべく早く脱出するための方法でもあり、ダイエットをうまく管理する方法でもあります。
停滞期になったからこれらを試してみるというのではなく、ダイエットの最初からこれらの点を考慮していると、効果的なダイエットができますよ。

肥満の方は即実践!メタボにはこの食材が効く

メタボの大きな原因の1つと言えば乱れた食生活が挙げられます。
毎日の習慣だからこそ積み重なると良くも悪くも影響が出るのが食事なのです。
「今日くらい大丈夫でしょ」の繰り返しがいつしかメタボという結果になって現れるのです。
食生活を改善するは当然ですが、どうせ食事をするなら何かより効果的な物がイイですよね。
実際にどのような食材を積極的に摂取すれば更に肥満やメタボに効果的なのでしょうか?

基本は食物繊維

まず1番大事なのは食物繊維がたっぷり含まれた食材です。

  • 野菜
  • 果物
  • キノコ類
  • 海藻類
  • 豆類

などがこれに当たります。
これらはコレステロールの改善に効果的である他にも便秘を解消する働きがあるので、絶対に欠かせない食材なのです。

お肉よりお魚に含まれるDHA

お魚、特にサバやイワシ、サンマなどのいわゆる青魚に含まれているDHAもメタボ対策にもってこいの食材と言われています。
必須脂肪酸を含んでいるDHAは、中性脂肪を減し、更には高血圧や動脈硬化の予防にもなる栄養素なので、お肉かお魚かと迷った時はこれらのお魚を選ぶのがおススメです。

主食は雑穀類

健康ブームの昨今では、雑穀米を始め雑穀パンなど簡単に雑穀類を購入出来るようになりました。
雑穀類には、必須栄養素であるカルシウムなどのミネラルやビタミンB類が含まれているので、体内のバランスを整えるためにも意識しておきたい食材です。
小麦粉を原料にしている白いパンやケーキ、クッキーなどは中性脂肪を増やし、血糖値を上げてしまうので、気になる時はあえて雑穀類を原料にした物を選んでみて下さい。

おやつにナッツ類

おやつにはついついスナック菓子や甘いスイーツを食べたくなりますが、
これらもメタボには大敵です。
しかし、空腹になったら何かおやつとして食べたくなるのは仕方がない事でもあります。
そんな時におススメなのがナッツ類です。
アーモンドなどのナッツ類にもコレステロール値下げる効果があります。
しかし塩がたくさんかけてあるような商品では塩分が上がって逆効果になり兼ねないので、味付けでない物を選んで下さい。
肥満やメタボの改善・対策に大事な食材をご紹介しましたが、あまりストイックになり過ぎるとストレスが溜まる原因にもなりますので、バランスよく食べるなどほどほどに取り組むような姿勢でお試し下さい。

メタボ解消のサポートにはアレが効く

メタボは男女問わずに抱える悩みです。
放って置くわけにはいきませんので、早めの対処が大切です。
そんな時におススメなのはサプリメントを中心としたメタボ解消のためのサポート食品やお茶などの商品です。
多少の出費にはなりますが、時間が取れない方にはもってこいの方法です。
おススメの商品をいくつかご紹介したいと思います。

はじめに

これからご紹介するものはあくまでもサポートを目的としています。
これらを試したからと言ってすぐに問題が解決すると言う事でもありません。
確かに仕事や家事プライベートにも忙しい現代人にとって、運動や生活習慣の改善をじっくり行う時間が取りづらいのは分かりますが、出来る範囲で軽い運動や生活習慣の改善なども並行して行って下さい。

サプリメント

手軽にサポートするならまずはサプリメントが効果的と言えます。
・富士フイルム メタバリアスリム 通常価格4,570円(税抜) お試しパック有
・ライオン ラクトフェリン   通常価格 6,060円(税抜) 初回割引有
・さくらの森  きなり  通常価格 5,695円(税抜) 初回割引有

お茶

毎日飲むお茶を変えるだけでもメタボ解消の手助けになります。
家でじっくりお茶を飲む時間がある時は、緑茶が効果的です。
緑茶に含まれるカテキンはエネルギーを消費する効果がある事が分かっています。
その他にも杜仲茶もメタボ改善には有効とされています。
しかしそんな時間は取れないし、わざわざ淹れるのはちょっと面倒だと思う方には
市販のペットボトルでもメタボ対策商品があります。
特定保健用食品、トクホのマークが付いているお茶がおススメです。
・サントリー 胡麻麦茶
・サントリー 黒烏龍茶
・サントリー 伊右衛門 特茶
・花王 ヘルシア
これらは、コンビニやスーパーでも購入できるのが最大のポイントです。

酵素ドリンク

女性が美肌目的で飲む事の多い酵素ドリンクが実はメタボにも効果があります。
酵素は代謝をアップさせる働きがあるため、代謝を上げてエネルギーの燃焼につなげ
る効果が期待できるのです。
・BELTAベルタ 710ml通常価格 5,080円(税込) 定期購入割引有
・イースト×エンザイム ダイエット 300ml 通常価格1,833円(税抜)
・ベジライフ 酵素液 500ml 通常価格 5,100円(税込) 定期購入割引有

参考:酵素ドリンクランキング

ご自分に合ったサポート商品で、更に効果をアップさせて1日でも早く
メタボから脱却して健康的な体で人生を楽しみましょう。

ダイエットの基礎知識

体重が増えたから痩せなきゃ・・・
体形が気になってきたかそろそろダイエットかも・・・
女性にとってダイエットに関する悩みは尽きませんよね。
今回はダイエットを始める前の基礎知識をご紹介します。

代謝とは

ダイエットを成功させるには代謝上げるということを耳にしますが、そもそも代謝とはなんでしょうか。
代謝とは、外部から得たエネルギーや栄養を体内で利用したり、消費したりすることです。
さらに代謝には2つの作用があり、摂取した食物などを分解して栄養素にし、体の各組織に送り脳や内臓、血液などを作る作用の「同化作用」と、内臓や臓器を動かしたり、体温を保つなどでエネルギーを利用する「異化作用」に分けられます。
ダイエットで重点的にアプローチしたいのは、エネルギー利用の作用ですよね。
ダイエットの基本法則を理解すれば、負担なくダイエットができますよ。

ダイエットの基本法則

ダイエットするからには、確実な効果が欲しいですよね。
まずは、基本法則を覚えておきましょう。
摂取エネルギー > 利用エネルギー→太る
摂取エネルギー = 利用エネルギー→変わらない
摂取エネルギー < 利用エネルギー→痩せる
簡単な法則ですが、実は深い意味を持っています。
利用エネルギーの中には、生きていくために必要な代謝(基礎代謝)、運動などで使われるエネルギー(生活活動代謝)、食事摂取後、消化活動の過程で一部が熱となって消費されるエネルギー(食事誘導性体熱産生)が含まれています。
この3つの代謝を上げることがダイエット成功の秘訣なのです!

代謝を上げるには

ダイエットの成功は代謝にあるといっても過言ではないでしょう。
特に基礎代謝を上げることがとても大切です。
基礎代謝とは、生命を維持するためのエネルギーです。運動するしないに関わらず消費されます。
生命維持なので、内臓の働きが関係しています。
つまり基礎代謝をあげるには、内臓が重要だということです。
基礎代謝をあげるために必要なのは、健康的な生活をすることです。
3食きちんと摂ること、適度な運動、アルコールは控えめなど、普通の生活でちょっと意識を変えるだけで基礎代謝をあげることができます。
いかがでしたか?
ダイエット成功の鍵はまず、健康的な生活をすることです。
自分の生活を見直すところからダイエットを始めましょう。

もうメタボなんて言われたくない!まずは食生活から変える!

家族や会社の同僚にメタボだと言われ続けて、さすがにこのままではいけないと思っていませんか?
メタボと言われるのは辛いですが、確かにその状態が続けば確実になってしまう可能性は高くなります。
メタボが原因で引き起こされると言われている病気には

  • 糖尿病
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 狭心症

など命に関わるものが多いのです。
これらの病気を避ける為にもしっかりメタボを解消、または予防する事が大切です。
メタボを解消するために1番効果があるのは食事です。
メタボの方の多くが食生活になんらかの問題があるので、そこをまずは改善してみましょう。

■油っこい食事は控える努力

メタボと言われる方は、外食でもついつい揚げ物などの油っこい食事を選びがちです。
すぐに変えるのは難しいかと思いますが、とんかつならロースではなく、ヒレを選ぶなどして少しずつ油っこい食べ物を避けるようにしみて下さい。

■1日3食を心掛ける

太りたくないからと朝食を抜いてしまう方もいますが、その分昼食を多めに食べてしまうなどの結果を招いてしまって元も子もありません。
栄養を摂るためにもしっかり3食をするように心掛けて下さい。

■腹八分目を目指す

どうしてもお腹いっぱいにならないと食べた気がしないと感じますが、ごはんをおかわりしようかなと思った時は、少し待ってみて下さい。

時間が経てば満腹感が出てきますので、ほんの一瞬だけ我慢してみて下さい。
慣れれば八分目の量でも満足できるようになります。

■まずは野菜から食べる

炭水化物やメインの食事から先に食べたくなりますが、そこは我慢してまずは野菜から食べるようにして下さい。
食物繊維は吸収されるコレステロールを抑制します。
また、野菜でお腹を満たせば、おのずとメインや炭水化物などの主食の量は減ります。

■夜食は食べない

昼間とは違って夜はあまり動かないので、エネルギーの代謝量は減ってしまいます。
そのため夜の食事で摂った物は脂肪として溜まりやすくなるので、夜食は避けて下さい。

■しっかり噛んで、早食いは避ける

太っている人は早食いと感じた事はありませんか?
食事をして満腹感を感じるまで、私たちは20分程度かかります。
しかし早食いをしてしまうと、満腹感を感じる前に過度に胃にため込む事へと繋がります。
しっかり噛んで時間をかけながら食事をしてみて下さい。

■バランスを考えて食べる

何と言ってもバランスは重要です。
内臓脂肪には野菜が良いと言っても野菜だけを食べるのもよいとは言えません。
バランスを考えて、まんべんなく栄養が摂れるようにしましょう。
メタボから脱却するためには、日々の積み重ねがものを言います。
過激なダイエットなどはせずに、ご自分のペースで着実に体質改善できるようにする事が大切です。

知っているようで知らないメタボ!メタボとは?

周りに太っている人がいると「あの人はメタボだね」なんて冗談を交えて言うことがありますが、実際にメタボについてどのくらい知識がありますか?
単純に太っている=メタボとも言いきれないメタボのあれこれについてご紹介したいと思います。

メタボってどんな症状なの?

私たちは“メタボ”と言いますが、正しくはメタボリックシンドロームと呼びます。
もっと分かりやすい言い方にすると“内臓脂肪症候群”になります。
腸や腹腔に内臓脂肪が溜まり続ける事が原因で、高血圧や肥満症、高脂血症、糖尿病などがいくつかまとめて症状として現れている状態を指します。
これらは、心筋梗塞や脳卒中など死につながるような病気の原因になるため、
素早い改善が必要になるのです。

メタボの定義は?

メタボと診断されるのにはいくつかの基準があります。
・ウエスト(へそ周り)が男性85㎝以上 女性90㎝以上
内臓脂肪の面積が100平方センチメートル以上を目安にしても判断できます。
正しく判断するためには腹部のCTスキャンで測るのが正確です。
それに加えて以下の3つのうちの2つに当てはまる場合、メタボと診断されます。

①脂質代謝
中性脂肪150㎎/dl 以上
または、HDLコレステロール値(善玉コレステロール)が40㎎/dl未満

②血圧
収縮期血圧(最大)130㎜Hgまたは拡張期(最低)85㎜Hg以上

③血糖
空腹時の血糖値が110㎎/dl以上

参考:メタボの基準

メタボの男女ではどちらが多いの?

何となく男性の方がメタボと診断されているイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
男性は女性に比べると油っこい食事を好む傾向がありますし、外食や飲み会などが多いため、内臓脂肪が溜まりやすくメタボになる可能性は高くなります。
ですが、女性だから大丈夫、そんな自覚もないか平気などと考えてはいけません。
メタボと診断されなくても、その予備軍と呼ばれる方も多くいます。

また、年齢で考えると20代や30代ではメタボと診断される方は少ないですが、
男女共に40代を超えると急激に増えることが分かっています。
若い頃とは違うんだと言う事を常に意識しておかなければなりません。

メタボは治るの?

すぐに治るとは言えませんが、努力をすればメタボは治す事が出来ます。
メタボを解消するためには、食生活や運動不足など日々の生活習慣を見直して、正しい生活に変える事が1番です。
その前にこのままメタボを貫き通せば、いつか重大な病気にかかる可能性があると思えば、すぐにでも改善したくなるはずです。
もしかしたらメタボかもと感じている方も、まだまだ大丈夫と思っている方も
メタボやその予備軍にならないように改善・予防に努めましょう。